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YUKI SUDA 管理本部/部長 須田 裕貴

管理本部/部長 須田 裕貴

ブレーキではなく、ギアになる。
非連続成長を支えるコーポレートの目指す姿

Q. コーポレート部門は、どのような役割を担っているのでしょうか?

一般的にコーポレート部門が目指す姿は、ブレーキではなく、ギアです。
ミツカルは、2030年までに時価総額10兆円を目指し、短期的にはNASDAQ上場という国内でもまだ事例の少ない挑戦的な目標を掲げています。
このような非連続な目標を本気で追う以上、コーポレートは単なる管理機能では成立しません。
事業のスピードを落とさず、社会の公器としてより良い方向に持っていく役割。
それが、私たちのコーポレートの役割です。

Q. アクセルというのは具体的にはどういうことでしょうか?

2030年までに200社構想を掲げており、今後は積極的なM&AとPMIを連続的に実行していくことに加え、一定のサイズに育った事業も分社化していき独立性を高めていきます。

つまり、他社では年1回あるかないかといった一大イベントとも言える高度なテーマが、日常的に発生することになります。これは、コーポレートにとって非常に難易度の高いフェーズです。
しかし裏を返せば、市場価値が圧倒的に高まる経験が連続する環境でもあります。

Q. キャリアとしてはどのような可能性がありますか?

大きく2つの方向性があります。
一つは、専門職として突き抜ける道。
経理、財務、法務、労務、IRなど、各領域で高度な案件に関わることができます。
NASDAQ上場を見据えていることもあり、ベンチャー企業でありながらもグローバルレベルで通用するレベルのテーマに取り組めます。

もう一つは、経営管理人材として横断的に成長する道。
200社構想を実現するには、多くの管理本部長の輩出が不可欠です。
単一職種に閉じず、

  • 情シス×総務×法務×労務
  • 経理×財務×経営企画

といった横断的な経験を積みながら、将来的に管理本部長やグループCFOを担う人材を育てていきます。
一つの職種を極めることもできるし、経営管理レイヤーへ進むこともできる。
この両立が可能なのが、今のフェーズです。

Q. 他社のコーポレートとの違いはどこにありますか?

最大の違いは、目標の大きさと本気度ではないでしょうか。

NASDAQ上場。
2030年200社構想。
時価総額10兆円。

一見すると非現実的に思える目標かもしれません。
しかし、非現実とはいえここまで高い目標を掲げる会社もそうないと思いますし、加えて本気で目指している会社はミツカルくらいでしょう。

非現実的な目標だからこそ、我々コーポレートも当たり前の枠にとらわれず、コーポレートの在り方そのものも再設計しています。

  • 管理するための仕組みではなく、成長を支える仕組み
  • 牽制するための統制ではなく、挑戦を可能にする統制

“守りの組織”ではなく、成長を設計する組織を掲げるだけではなく、最短で実現していく必要があります。

Q. コーポレート部門で働く魅力は何ですか?

最大の魅力は、他社では得られない難易度の高い案件に、連続して挑戦できることです。
M&Aの連続実行、PMIの設計、上場準備、グローバル基準への適応。
これらを経験できる環境は、決して多くありません。
さらに、会社の成長スピードが速いからこそ、ポジションも責任も拡張し続けます。
「管理部門だから安定」という発想ではなく、成長の最前線で、自らの市場価値を引き上げる場所。

非現実的に見える目標を、本気で追い続ける。その過程でしか得られないキャリアがあります。

コーポレートを、守りではなく“攻め”として捉えたい方。自分の限界を一段引き上げたい方。
そんな方と、一緒にこの挑戦を進めたいと思っています。

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