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事業紹介

日本の中小企業の経営インフラをつくり、
時価総額10兆円のグローバル企業を目指す。

ミツカルグループの基幹事業をご紹介します。

ミツカルグループとは

ミツカルグループは、
士業と協業し事業会社の経営を支援する
「株式会社ミツカル」
税理士・社労士などの士業の成長を支援する
「株式会社ミツカルプロフェッショナル」
で構成されています。

ミツカルプロフェッショナル

国家資格保有者は国が認めたプロフェッショナルであり、社会にとって必要不可欠な方々です。その一方で国家資格業界のほとんどは人手不足。教育体制をつくる余裕が持てない、働き方が改善できないなど、『人』を起点とした問題が事業成長を阻害し、さらなる人手不足に繋がる負の循環が起きています。根本的な解決には、業界そのものを魅力的に変え、人材流入を促進していくことが求められます。
たとえば業界全体の給与水準を引き上げるには、働く人の生産性向上が不可欠です。生産性向上といえば業務効率化を起点に語られがちですが、それだけではなく利益創出できるビジネスを作り、事業生産性を高めていくことも重要です。ミツカルプロフェッショナルでは、業界をそのものをより良く変えていくために、人材サービスを起点に、クライアントの利益創出に貢献するサービスも推進しています。

税理士・社労士・司法書士業界向け事業

ミツカルプロフェッショナルが目指しているのは、単に企業と人材のマッチングではなく、業界を魅力的にすること。そのために、一緒に業界をより良くしていきたいという考えに賛同いただけるクライアントに限定した審査制人材サービスを提供しています。
特徴の一つ目は定額フィーであること。多くの人材紹介事業は理論年収×○%をフィーとするビジネスモデルを導入しており、一般的に企業と求職者のマッチングを手掛ける従業員は、フィーの総売上で業績を評価されます。そのため自身のリソースをより高い報酬を支払えるクライアント、より内定が決まりやすい求職者に投下しがちになり、クライアント視点にたてば採用計画を達成する上ではマイナス要素と言えます。ミツカルプロフェッショナルは定額フィーを導入することで、マッチングに携わる従業員のバイアスを排除するとともに、クライアントにはコストメリットを還元できるビジネスモデルを設計しています。

二つ目の特徴は、クライアントの採用力を向上するサービスも展開していること。採用成功のためには、欲しい人材を紹介するだけでは足りません。どのような人材を採用すべきかの人材要件設計から、採用ピッチ資料や採用サイト構築といった採用コミュニケーションツールの制作、適切に見極めるための評価シート作成や動機付けを強化するための面接官トレーニングなど、採用力を高める多様なサービスをニーズに合わせて提供します。真の採用成功に向けてクライアントに伴走しつづけるのがミツカルプロフェッショナルの人材サービスです。

FC事業

ミツカルプロフェッショナルのFC事業は、これまで自社で培ってきた事業ノウハウをパッケージ化し、新たな成長事業として企業と共同で立ち上げていく事業です。

税理士業界向け人材紹介で培ったノウハウを、経理・財務人材領域のエージェントサービスへ展開するなど、既存事業とのシナジーを前提に事業開発を行うことが特徴です。単なるフランチャイズ展開ではなく、業界理解・集客・営業・オペレーション設計までを一気通貫で支援することで、事業立ち上げを成功へ導きます。

また、完全ハンズオン型の支援モデルを採用していることも特徴の一つです。サービス導入で終わるのではなく、黒字化まで徹底的に伴走し、事業として成立するところまで支援を行っています。

士業M&A事業

士業業界は、会計事務所・社労士事務所をはじめ、多くの事務所で経営者の高齢化と後継者不足が進んでいます。一方で、顧問先基盤や地域からの信頼を持つ優良事務所は数多く存在しており、業界全体で事業承継・M&Aニーズが急速に拡大しています。

ミツカルが提供する士業特化型M&Aサービスの強みは、創業事業である士業特化型人材サービスを通じて培ってきた、業界専門知識とネットワークです。売り手側には、適切な価格での承継先開拓はもちろん、承継後の顧客関係維持や従業員雇用の継続まで見据えた支援を行っています。また買い手側には、潜在案件の発掘を含め、事業戦略に合致した提案型M&Aを提供しています。

長年にわたり中小企業を支え続けてきた士業事務所から、次世代の業界を牽引する存在へ経営のバトンをつないでいくことで、社会にとって不可欠な士業業界の発展を支えていきます。

ミツカル

ミツカルは、士業と協業し、顧問先ネットワークを活かしながら、事業会社の経営課題を支援するサービスを展開しています。
ビジネス領域は、経営幹部採用、M&A、資金調達をはじめとしたFintech領域まで多岐にわたり、企業成長を支える経営インフラとなる基幹事業を展開しています。

M&A事業

ミツカルでは、グループの既存クライアントである会計事務所と協業し、顧問先ネットワークを活かした一般企業向けM&Aサービスを展開しています。会計事務所をはじめとした金融機関と提携するM&Aサービスは数多く存在しますが、ミツカルの特徴は、単なる案件紹介に留まらない深い協業モデルにあります。

まず会計事務所に対してM&Aノウハウを提供し、顧問先の事業フェーズや経営課題に応じた最適な提案ができる体制を構築します。さらに、譲渡後の事業運営が安定するまで伴走支援を行うことで、顧問先企業の成長まで見据えたM&Aを実現しています。

また、ミツカルのグローバルネットワークを活かし、国内だけでなく海外の買い手・売り手の開拓も推進しています。クロスボーダーM&Aを通じて、日本企業の海外展開や海外資本との連携など、多様な成長戦略を支援していることも特徴の一つです。

このような取り組みにより、会計事務所の顧問先に対する提供価値向上だけでなく、会計事務所自身の売上・利益向上にもつながり、職員の待遇改善やスキルアップにも寄与しています。ミツカルは、M&Aを通じて会計業界そのものをより魅力的な業界へ変えていくことを目指しています。

フィンテック事業

ミツカルでは、会計事務所と顧問先企業の経営支援をより高度化するため、Fintech事業を展開しています。

自社SaaSである「FinanceHub」を通じて、会計事務所と顧問先をつなぐハブとなり、財務に関するあらゆる課題解決が可能になることが特徴です。

財務分析や金融機関からの資金調達支援をはじめ、企業経営に必要な財務データの活用を促進することで、全ての中小企業の経営インフラを実現していきます。

プラットフォーム
事業

ミツカルのプラットフォーム事業は、会計事務所が持つ顧問先ネットワークを活かし、経営課題の解決を支援するサービスです。
会計事務所が把握できるのは、会計・財務状況だけではありません。経営者個人の悩みや、事業成長における課題まで深く理解できる立場だからこそ、適切なベンダーやサービスとのマッチングを実現しています。

これにより、会計事務所が税務・会計領域に留まらず、顧問先の実務領域まで支援できる世界を目指すとともに、新たな収益機会の創出にもつなげています。さらに、Fintech事業の「FinanceHub」と掛け合わせることで、事業と財務の両面から経営支援を行い、中小企業の成長を包括的にサポートしていきます。

ファンド事業

ミツカルのファンド事業は、中小企業にとっての新しい金融インフラとなることを目指し、従来の金融機関では実現が難しかった資金循環の仕組みを構築しています。

ミツカルが持つグローバルネットワークを活かし、海外投資家から資金を集めたファンドを組成するとともに、国内では会計事務所ネットワークを通じて、経営者個人や企業が保有する眠れる資産の運用ニーズにも対応しています。そうした資金を成長企業へ投資することで、日本企業のさらなる成長を支援しています。

また、ミツカルがこれまで築いてきた会計事務所との強固な連携により、企業の財務状況だけでなく、経営課題や成長戦略まで深く理解したうえでの資金支援が可能です。金融機関や政府系支援だけでは届きにくい領域に対しても、柔軟かつ実践的な資金調達・投資支援を行うことで、中小企業の新たな成長機会を創出していきます。

ヘッドハンティング事業

ミツカルのヘッドハンティング事業は、成長企業の経営を担う幹部人材や、事業承継を見据えた後継者候補の採用を支援するサービスです。
一般的な人材紹介サービスが転職活動中の顕在層を中心に支援するのに対し、ミツカルは現在転職を積極的に検討していない潜在層へ直接アプローチできることを強みとしています。そのため、通常の採用手法では出会うことのできない優秀な人材との接点を創出することが可能です。

また、単に候補者を紹介するだけではなく、企業の経営課題や組織戦略を深く理解した上で採用要件を設計し、候補者との関係構築から意思決定、入社後の活躍まで見据えた支援を行っています。クライアントと二人三脚で伴走しながら、企業の未来を担う人材との出会いを実現しています。